おハシのおハナシ。

こんにちはKEIです。
今日は仕事(保育園)で保護者の方におハシのおハナシをしたのでちょっと紹介します。

お箸って何歳くらいから使えるようになりますか?
ってよく聞かれます。
それはね…「人それぞれ」なんです。

お箸を上手に使うためには、指先の発達と筋力の発達が欠かせません。

その発達は本当に人それぞれなんです。
個人差が大きい上に、普段している遊びでも大きく変わってくるんです。

例えば…ビーズ通しやおはじき(指先の発達)、粘土遊び(握力の発達)などをたくさんしている子は早いです。

まぁ、だからと言ってそればっかりやっていると…お箸の上手なモヤシっ子ができちゃいますが(笑)

子ども達は育つ力をみんな持っています。
お箸は鉛筆が上手に使えるようになってからの方がスムーズです。

食べている時ではなく、遊びの中で教えてゆくと、食事の時間にバトルにならずにすみますよ。

それから上手にお箸を使うためには、姿勢も大切。座卓の場合は正座に近い姿勢を保てるように、座布団+枕のような物で高さの調整ができると良いです。テーブルの場合は、足の裏がしっかりつくコトが大切。届かないようなら踏み台でも構わないので、足がつくようにしてあげて下さい。

食事中はTVは少し我慢して、食事に集中できるように整えてあげましょう。

補助器具はどうですか?

これもよく聞かれます。私は補助器具はお勧めしていません。なぜなら保育園では普通のお箸だからです。補助器具を使えばみんな上手にできますが、補助器具を使わないとできません。子ども達は「できないコト」に敏感なので、「できるハズなのに上手くいかない!」という経験はなるべく避けてあげたいことなんです。
指先の発達が完成し、身体の準備が整えば必ず上手に持てます。発達が整わないうちに始めると、動かしづらさをカバーするために変なクセがついてしまいます。だから焦らずゆっくり行きましょう。
とは言えそうはいかないコトもあるのがこの世の中。例えばお姑さんとか、ママ友とか、第三者の存在が「ゆっくり」を認めてあげられなくしてしまう場合もありますよね。
そういう時は「急がば回れ!」今すぐ油粘土で遊ぼう!おはじきもやろう!色鉛筆でお絵描きもしよう!いっぱい遊んだら、心も満たされて身体も発達して、お箸が近づいてきます。「見て!上手でしょ?!」とキラキラの笑顔を見せてくれる日も、遠くありません♪




ざっくりとですが、うちの職場のおハシのおハナシはこのようなカンジです。
これからお子さんにお箸を持たせてみようかな?という方は、是非身体の準備が整っているかを観察してみて下さいね。


*これはあくまで私の仕事の方向性なので、これがすべてと言うものではありません。賛否両論あるかとは思いますが、アドバイス大歓迎です。
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by tama-kosodate | 2012-09-29 22:26 | 育児

ちらしを作りました!!

#公開にしました。

秋和(夫)です。
ちらしを作ってみましたのでアップします。
なにか手直し、こうしたらなどあればどしどしご連絡ください。

a0291182_751653.jpg



時間が13:30-14:00になってたので修正しましたー。
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by tama-kosodate | 2012-09-17 23:15 | イベント

多摩でスタート!

とうとう多摩市で子育てネットワークを立ち上げることになりました♪
これから楽しいコト&学べるコト、たくさん企画していきたいと思います!
通りすがりの方もどーぞご一緒に!
陽気に真面目に子育てを楽しみましょう♪

By Kei
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by tama-kosodate | 2012-09-16 16:43 | 今日のできごと